Where Time Rests and Craft Lives. ─ 懐中時計ホルスターができるまで
Share
懐中時計ホルスターができるまで。革を裁ち、磨き、ひと針ずつ縫い合わせる工程を動画で紹介しています。経年変化を楽しめる本革のものづくりを、少し覗いてみませんか?🕰️ 掌に収まる小さな懐中時計。 植物タンニン鞣しの本革を使い、 ベルトに装着できる構造なので、 収納可能な懐中時計の目安サイズは下記の通りです。 ※懐中時計の形状や竜頭の位置により、フィット感が変わる場合がございます。 以下のカスタムオーダーが可能です。 「この懐中時計にぴったり合わせたい」「ベルト幅が太めなので調整したい」など、 革製品は、完成した瞬間がゴールではなく、スタートだと思っています。◆ Where Craft Meets Time ─ 懐中時計のための本革ホルスター 🕰️
その存在感にふさわしい「居場所」を用意したくて、このホルスターを仕立てました。
ひと針ずつ手縫い(サドルステッチ)で仕上げています。🧵
時間とともに艶を増し、ステッチやコバの表情も少しずつ変化していきます。
大切な懐中時計を傷つけず、必要なときにすぐ取り出せるのが魅力です。
◆ 素材について 🧵
使い始めはハリがありますが、使うほどに柔らかくなり、深い艶が出てきます。
懐中時計を優しく包み込み、金属同士の擦れを和らげます。
留め具やナスカンには真鍮を使用。経年変化による色の変化もお楽しみいただけます。
ミシン縫いとは異なり、糸が切れても簡単にはほどけにくく、長くお使いいただけます。
◆ サイズ(対応懐中時計)📏
サイズ
直径
全長(チェーン含まず)
厚み
S
約40mm
約55mm
約10mm
M
約50mm
約65mm
約15mm
L
約55mm
約70mm
約20mm
ご心配な場合は、懐中時計本体の寸法(直径・厚み)をお知らせいただければ、
サイズのご相談も承ります。
◆ カラー・カスタムについて 🎨
細かなご希望もお気軽にご相談ください。
◆ ご利用シーン例 ✨
◆ ご注文からお届けまで 🚚
(ご注文状況により前後する場合がございます)
お手元でゆっくりと育てながら、懐中時計との時間をお楽しみください。⏳