編み込む革、守るスマホ。 MamiMade レザースマホホルスターができるまで
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革に「刻む」という仕事📱
このスマホホルスターの模様は、
編み込んだものではありません。
一つひとつ、レザーカービング(刻印)によって
革の表面に模様を打ち込んでいます。
革が湿りすぎても、乾きすぎても刻印は入らない。
革の状態を見極めながら、リズムよく、一定の深さで刻んでいく作業です。
均一でないことが、手仕事の証
機械彫りのように、完全に同じ模様にはなりません。
力の入り方、革の繊維、刃の角度。
そのわずかな違いが、
このホルスターの表情になります。
使い込むほどに、刻印の陰影が深まり、
革全体に自然な艶が現れていきます。
スマホを守るための構造🔧
外装はしっかりと刻印入りのレザー。
内側はスマホを傷つけにくい仕立てにしています。
スナップボタンは、片手でも扱いやすく、
革に無理な力がかからない位置に配置。
見えない裏側や縫い止め部分こそ、
長く使うために丁寧に仕上げています。
収納サイズについて
収納できるスマホサイズは、S・M・Lを目安にしています。
ケースの厚みや形状によって異なるため、
不安な場合は事前にご相談ください。
オーダーメイドでの調整も可能です。
「持ち歩く道具」として
このスマホホルスターは、
飾るための革製品ではありません。
毎日使い、擦れ、刻印が馴染み、
持ち主の動きに合わせて育っていく道具です。
革に刻まれた模様と、
時間によって生まれる変化を、ぜひ楽しんでください。
— MamiMade



